​メッセージ
マスノマサヒロ 写真提供

新型コロナウィルスに感染された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、医療従事者をはじめ、私たちの生活を支えるお仕事をされている皆様に深く感謝申し上げます。
感染症の一日も早い終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます

能登はやさしや

since 718  NOTO History ~

養老2年(718年)、越前国から4郡

(羽咋、能登、鳳至、珠洲)が独立して

能登國が生まれ,1300年の節目を迎えました。

 

日本海に細長く突き出た半島・能登。

日本百景に挙げられる美しい自然景観が数多く存在するこの地には,歴史や伝統がいまも色濃く残っています。

かつて日本は、アジアから様々な文化が運ばれてきましたが、能登は、日本海を隔てた大陸との交流の「要所」として栄えていました。

 

「祭り大国」の異名を取る能登の伝統的な祭りの数々。

各地に継承される独自の伝統文化。

古代といまを繋ぐ扉が、至るところに存在する地。

それが能登なのです。

 

私達は、とても便利で、スピーディーな時代に生きています。

地球の裏側の情報すら,短時間で手に入れることが出来るようになりました。

その一方で、物事の「深さ」を感じることが少なくなったように感じます。

時間をかけて熟成させてこそ、感じられる深みのなかに本当の豊かさ本当の優しさが息づいているのではないでしょうか。

 

木々を渉る風に  波の音に 満天の星空に

なだらかな里山に 海に沈む夕陽に  

海山の幸に     天然の湯の香に

 

そして、この地に生きる人々のまなざしに・・・

能登は   1300年前から変わらない

本当の豊かさ     本当のやさしさで満ち溢れています。

 

「能登はやさしや」

心の世界遺産    能登

 

この美しい日本の原風景が    1300年の

未来までも 守りつがれてゆきますように・・

能登半島広域観光協会推薦曲
美しい日本、心に刻まれる日本の風景をモチーフに川中美幸が心を込めて歌う企画シングル第2弾。今回は、石川県北部の能登。平成30年は能登国が立国1300年という記念の年。能登に息づくタブ、まれびと、キリコ祭りなどの風土・文化・祭りと情景を川中美幸の歌に込めてお届け。古くより伝え継がれてきた“能登はやさしや つちまでも”という能登の持つやさしさを、しあわせを、感じてほしい楽曲。
 
後援:
            石川県人会、石川県観光連盟、
            能登半島広域観光協会

   羽咋市、七尾市、輪島市、

   珠洲市、宝達志水町、志賀町、

   中能登町、穴水町、能登町
   (順不同)

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From 2018/4/1